松田優作伝説・「完結編」
スマステーションで松田優作伝説・「完結編」を見ました。
大好きだったなぁ。サングラスも買ったし、探偵物語のスーツとハットも憧
れてました。
いまから18年前の平成元年11月6日午後6時45分、ひとりの俳優がこの世を去りました。松田優作・享年40。突然の悲報は大きな衝撃となって駆け巡り、その葬儀には、多くの俳優仲間や関係者が駆けつけました。そして、信じがたい現実に誰もが声を失ったといいます。優作は生前、自らが病気に冒されていることを身近なごく一部の人にしか話さず、晩年は病気をおして演技をこなしていたのです。1973年、「太陽にほえろ」で鮮烈なデビューを飾り、以来、約20年間、まさに演じることだけのために生きた松田優作。そんな彼の夢は、「絶対に有名になる」「世界で通用する役者になる」というもでした。死の直前、優作は雑誌のインタビューで自らをこう語っています。「僕は役者ですから、ものをつくるとか、何かを感じるとか、何かを表現していきたい。自分が感じることにとことんまじめでありたい。それが僕にとって、生きるということだと思うのです」。
(スマステーションより 抜粋)
「太陽にほえろ」出演3回目ぐらいで やめようと語っていたインタビューを思い出した。